広告 ColorSingの使い方

ColorSing(カラーシング)のリクエスト機能とは?使い方と応え方

ColorSing(カラーシング)のリクエスト機能とは?使い方と応え方

「配信で、聴いてくれる人から"この曲歌って"って言われてみたい——」そんなふうに思ったことはありませんか?ColorSingのリクエスト機能は、まさにその瞬間をつくる仕組みです。

この記事では、ColorSingのリクエスト機能とは何かをやさしく説明したうえで、リスナーが曲を提案する方法、配信者(歌う側)が応える手順、利用できる条件や禁止設定までまとめました。

読み終えるころには、リクエストを「贈る側」でも「受け取る側」でも迷わず使えるようになります。

MUSIC × LIVE AGENCY
音楽で生きる道は、
もっと自由だ。
マイクに向かって歌う女性シンガー
音楽 × ライブ配信に特化した、クリエイターのためのエージェンシー。
加入費用・ノルマ0円
歌・演奏特化
報酬100%還元
LINEで相談する(無料) → 公式サイトでサポート内容を見る ›

ColorSingのリクエスト機能とは?

リクエスト機能とは、配信を見ているリスナーが、歌っているLシンガー(ライバー)へ「この曲を歌ってほしい」と提案できる仕組みです。提案が届くと、配信のコメント欄に「この曲どう?」というメッセージが流れます。

ポイントは、一方通行ではないところ。リスナーが曲を贈り、シンガーがそれに応えて歌う——この往復が、ちょっとした会話のように積み重なっていきます。歌を「聴かせる」だけでなく、「一緒につくる」感覚に近いものです。ひとりで歌う機能ではありません。

1
リスナーが贈る
聴きたい曲を提案
2
シンガーが気づく
コメント欄に表示
3
応えて歌う
その場で歌唱
4
関係が育つ
やりとりが重なる

ただし、提案した曲が必ず歌われるわけではありません。何を歌うかを決めるのはシンガー自身です。だからこそ、リクエストに応えてもらえたときの嬉しさは大きい、とも言えます。

リスナーが曲をリクエストする2つの方法

リスナーがスマホでライブ歌配信を見ながら好きな曲をリクエストする様子

リスナー側がリクエストを送る入り口は、大きく2つ。どちらも配信を見ながら数タップで完了します。まずは自分に合うほうを覚えておきましょう。

レパートリーから提案する

シンガーが「これなら歌えます」と登録している曲の一覧が「レパートリー」です。ここから選ぶと、応えてもらえる可能性が高くなります。

  • 1プロフィールを開く:シンガーの視聴画面で、プロフィール画像をタップ
  • 2♫ボタンをタップ:プロフィール下部の「レパートリー」の横にある♫ボタンをタップ
  • 3OKで確定:表示されたダイアログで「OK」をタップ

視聴画面右下の「・・・」→「歌って欲しい曲を探す」→「レパートリー」タブからも、同じように提案できます。つまり、迷ったらレパートリーから選ぶのが安心です。

曲名・歌手名で検索して提案する

レパートリーにない曲でも、検索して提案できます。好きなアーティストの曲をピンポイントで届けたいときに便利です。

  • 1メニューを開く:視聴画面右下の「・・・」をタップ
  • 2曲を探す:「歌って欲しい曲を探す」をタップ
  • 3曲を選ぶ:「歌手名・曲名で探す」から検索し、曲名をタップ
  • 4OKで確定:表示されたダイアログで「OK」をタップ

どちらの方法でも、提案が完了するとコメント欄に「この曲どう?」と表示されます。あとは、シンガーが気づいてくれるのを待つだけです。

リクエストには利用条件がある

実は、誰でも無制限に送れるわけではありません。ColorSingでは推しPt(そのシンガーをどれだけ応援したかを示すポイント)の獲得量によって、使える範囲が変わります。

  • 前の旬か今の旬のどちらかで、推しPtの獲得が0.1K(=100ポイント)以上あれば、通常どおりリクエストできる
  • 0.1K未満でも、1つの配信枠につき1日1回だけは利用できる
  • その日はじめてのリクエストのときは、配信で2コメント以上してから提案する

なお「旬」とは、ColorSingの活動を区切る期間の単位のこと。つまり、まずは少し応援してから使う機能、とイメージしておくとわかりやすいです。

あわせて読みたい
ColorSingの推しPtとは?仕組みと貯め方・歌推しをやさしく解説
ColorSingの推しPtとは?仕組みと貯め方・歌推しをやさしく解説

「ColorSingを見ていると出てくる『推しPt』って、いったい何のこと?」「歌う側にも関係あるの?」——そんなふうに気になって、ここにたどり着いたのではないでしょうか。 ColorSing(カラー ...

続きを見る

配信者(Lシンガー)がリクエストに応えるには

配信者が手元スマホに届いたリクエストを見て嬉しそうに応えようとする様子

歌う側にとって、リクエストは「次に何を歌おう」の心強いヒントになります。届いた提案に応える手順はシンプルです。まずは流れをつかんでおきましょう。

コメント欄に「この曲どう?:〇〇(曲名)/ 〇〇(歌手)」が表示されたら、次のように操作します。

  • 1マイクボタンをタップ:表示されたコメント横のマイクボタンをタップ
  • 2詳細を確認:提案された曲の詳細ダイアログが開く
  • 3キーを設定:必要に応じて曲のキー(高さ)を設定する
  • 4歌う:「この曲を歌う」をタップ

誰がリクエストしてくれたのかは、選曲画面の「候補/リク」タブから確認できます。いつ・誰が提案したのかが残るので、「さっきの曲、〇〇さんからだね」と名前を呼んで応えると喜んでもらえるはずです。

とはいえ、すべてに応える必要はありません。歌える範囲で、自分のペースで拾っていけば十分です。

あわせて読みたい
ColorSingカラオケ機能の使い方|選曲・キー・便利機能
ColorSingカラオケ機能の使い方|選曲・キー・便利機能

「ColorSingを始めてみたけど、曲の選び方やキーの変え方がいまいちわからない」「歌っている最中に音を整えたいのに、どこを触ればいいの?」——歌える場所として選んだのに、操作でつまずくのはもったい ...

続きを見る

リクエストの設定と気をつけたいこと

便利な機能ですが、思いどおりにいかない場面もあります。つまずきやすいポイントを先に知っておきましょう。ここを押さえると、配信が一気にスムーズになります。

注意使う前に知っておきたい3つのつまずき
  • 受け付けたくないとき:シンガーは相手のミニプロフ「・・・」→「リク・画録・スクシを禁止」でリクエストを止められます。ただし「リクエスト」「画面録画」「スクリーンショット」は3つがセットで、個別にはオフにできません。
  • 「追加リクエスト対象外」と出るとき:曲名が《 》で囲まれた楽曲などは、配信での利用許諾の関係で提案できないことがあります。
  • 歌ってほしい曲がリストにないとき:「設定」→「運営への要望(楽曲追加)」から楽曲の追加をお願いできます。ColorSing運営がJOYSOUNDと連携し、要望の多い曲を優先して検討します。

いずれも、仕組みを知っていれば慌てることはありません。中でも禁止設定は3点セットになる点だけ、先に覚えておくと安心です。

リクエストが"応えてもらえる関係"を育てる

配信を終えたシンガーがリスナーとのつながりを噛みしめる穏やかな笑顔

リクエスト機能の本当の価値は、曲のやりとりそのものではありません。「あなたのために選んだ曲」を贈り、「あなたのために歌う」で返す——この小さな往復が、聴いてくれる人との関係をゆっくり育てていきます。

歌が好きで、その歌をまっすぐ届けたい。そう思っても、最初はなかなか人に来てもらえないのが現実です。フォロワー0からのスタートに、心細さを感じる人は少なくありません。

そんな一歩を支えるのが、音楽に特化した事務所AlterNote(オルタノート)です。未経験・フォロワー0からでも伴走してもらえて、費用やノルマもありません。

配信で貯まる「マイル」はボイトレやオリジナル曲制作などの音楽サポートに交換でき、歌そのものに集中できます。リクエストに応え合える関係を、もっと広い場所で育てたい人にとって、次の一歩になります。

MUSIC × LIVE AGENCY
音楽で生きる道は、
もっと自由だ。
マイクに向かって歌う女性シンガー
音楽 × ライブ配信に特化した、クリエイターのためのエージェンシー。
加入費用・ノルマ0円
歌・演奏特化
報酬100%還元
LINEで相談する(無料) → 公式サイトでサポート内容を見る ›
AlterNoteに所属するメリット
費用・ノルマ一切なし

登録料・レッスン料などの費用はかかりません。ノルマもなく、自分のペースで活動できます。

配信で貯まる「マイル」を音楽サポートに交換

オリジナル楽曲制作・MIX/マスタリング・ボイトレ・歌ってみた動画・MV制作 等と交換可能。配信するほど、音楽活動の選択肢が広がります。

顔出しの有無は自由

顔出し配信のほか、VTuber・画像配信など自分に合ったスタイルで活動できます。

リアルライブ開催、ショートドラマ主題歌採用など

リアルライブの開催やフェスへの出演のほか、自社で運用する平均100万回再生のショートドラマアカウントの主題歌に、あなたの楽曲が採用されるチャンスもあります。

アーティスト写真を、無料で撮影

プロによるアー写撮影を全額負担・全国対応で実施。音楽活動の「顔」になる1枚を用意できます。

カラオケ「歌っちゃ王」と包括契約

カラオケ音源の「歌っちゃ王」と包括契約を締結。配信で使えるカラオケ音源が充実しています。

あなたの「音楽で生きたい」を、AlterNoteが一緒にカタチにします。
LINEで相談する(無料) →
※まずは話を聞くだけでもOKです。

よくある質問(FAQ)

リクエスト機能について、はじめての人がつまずきやすい疑問をまとめました。

Q. リクエストした曲は必ず歌ってもらえますか?

A. いいえ。何を歌うかを決めるのはシンガーなので、提案した曲が必ず歌われるとは限りません。応えてもらえたときは、コメントでお礼を伝えるとお互い気持ちよく楽しめます。

Q. リクエストが送れないのはなぜですか?

A. 推しPtの獲得が0.1K未満だと利用が制限され、1つの枠で1日1回のみになります。ほかにも、シンガーが禁止設定をしていたり、対象外の楽曲だったりすると送れません。

Q. 自分のリクエストは、誰の提案か配信者に伝わりますか?

A. はい。選曲画面の「候補/リク」タブに、いつ・誰が提案したかが表示されます。名前を呼んでもらえることもありますよ。

Q. 歌ってほしい曲がColorSingにないときは?

A. 「設定」→「運営への要望(楽曲追加)」から追加をお願いできます。ただし権利の許諾状況によっては、追加されないこともあります。

登録から歌配信デビューまでの全体の流れは、ColorSingの始め方ガイドでまとめて解説しています。

まとめ

ColorSingのリクエスト機能は、リスナーが聴きたい曲を提案し、シンガーがそれに応えて歌う双方向の仕組みです。要点を振り返っておきましょう。

この記事の要点

  • リスナーは「レパートリー」からでも「曲名・歌手名検索」からでも提案できる
  • シンガーはコメントのマイクボタンから、キーを選んで気軽に応えられる
  • 推しPtの獲得量で利用範囲が変わり、禁止設定は「リク・画録・スクシ」の3点セット

大切なのは、うまく使うテクニックよりも「応え合う気持ち」です。まずは1曲、贈ってみる。まずは1曲、応えてみる。その積み重ねが、音楽でつながる時間を少しずつ豊かにしてくれます。

-ColorSingの使い方