
「せっかく歌うなら、ちゃんと聴いてもらえる場所で試したい」「ColorSingのイベントって、どう立ち回れば結果につながるんだろう——」そんなふうに感じていませんか。
ColorSing(カラーシング)は歌に特化したライブ配信アプリで、歌声そのものを競うイベントが用意されています。
中でも看板になっているのが「#TheOnePhrase(ザ・ワンフレーズ)」。15秒のワンフレーズだけで勝負する、少し変わった歌の大会です。名前も顔も伏せた状態で審査されるので、フォロワーの数や見た目に関係なく、純粋に歌で評価されます。
この記事では、ColorSingのイベントの全体像から、#TheOnePhraseの仕組み、入賞につながるコツ、そして参加前に知っておきたい注意点までをまとめて解説します。
読み終わるころには、「これなら自分も挑戦してみようかな」と一歩踏み出したくなっているはずです。
もっと自由だ。


ColorSingのイベントってどんなもの?まず全体像から

ColorSingのイベントは、大きく2種類に分けて考えるとわかりやすいです。ひとつは毎日コツコツ積み上げる「日々のイベント」、もうひとつは期間限定で開かれる「歌声を競うイベント」。この違いを最初に押さえておきましょう。
日々のイベントにあたるのが、毎日おこなわれる昇格戦です。ColorSingでは配信をすると必ずどこかのリーグ(階級)に属し、応援の総量に応じて経験値がたまり、少しずつ上のリーグへ上がっていきます。
降格はなく、旬(10日ごとの区切り)のはじめに少しリセットされる設計なので、自分のペースで積み上げられるのが特徴です。毎日の配信そのものが、小さなイベントの連続だと考えるとイメージしやすいでしょう。
一方で、期間限定の看板イベントが#TheOnePhraseです。こちらは日々の配信とは別枠で、15秒の歌声だけを投稿して投票で競います。
リスナーとして楽しんでいる人でも参加できるため、「まだ配信はしていないけれど、歌には自信がある」という人の登竜門にもなっています。
ただし、日々のリーグ昇格と#TheOnePhraseはルールがまったく違うので、混同しないように分けて理解するのが攻略の第一歩です。
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看板イベント「#TheOnePhrase」の仕組み

ここからは、ColorSingのイベント攻略の中心になる#TheOnePhraseを、じっくりほどいていきます。仕組みがわかると、どこに力を入れればいいかが見えてきます。
15秒・匿名で競う流れ
#TheOnePhraseは、15秒ほどのワンフレーズの歌声だけで良さを競うイベントです。投稿するときは、名前・映像・サムネイルがすべて伏せられます。つまり聴く人は「誰が歌っているか」を知らないまま、歌声だけで判断するわけです。
見た目やこれまでの人気で下駄をはかせない、実力一本の場と言えます。
全体は「先行エントリー期間 → エントリー期間 → 投票期間 → ランキング・タイムライン掲載期間」という流れで進みます。
エントリーはHOME画面のバナーから録音画面に進み、録音してエントリーボタンを押すだけ。エントリー期間中なら何度でも録り直して差し替えられます。
匿名(自動で割り振られるニックネーム)でも参加できるので、名前を明かさずに実力だけ試すこともできます。
投票は、ランダムに選ばれた9曲を「良い」と思った順に並べていく方式です。3曲から1曲を選ぶのを3回、最後に上位3曲から1曲を選んで完了します。
とはいえ、投票のなかには一定の確率でダミー音源が混ざっており、これを上位に選ぶと投票は無効になります。しっかり聴いて選ぶことが求められる仕組みです。
賞の種類と「200位以内」の意味
#TheOnePhraseには複数の賞が用意されています。上位のプラチナ賞から敢闘賞まで段階があり、その下には参加者全員に贈られる「努力賞」があります。
努力賞はさらにTier1〜Tier11に分かれ、Tier1に近いほど上位賞を狙える実力と評価された、という位置づけです。自分だけが確認できる賞なので、結果が外に晒される心配はありません。
攻略のうえで意識したいのが「200位以内(シルバー賞)」というラインです。この順位が、後で紹介するキャンペーンの参加条件になっています。
まずは努力賞のTierで手応えを確かめ、次に200位以内を目標にする——というように、段階を踏んで狙いを定めていきましょう。
未配信者を後押しするキャンペーン
2025年10月以降、#TheOnePhraseに挑戦した人を対象に、ColorSingデビューを応援するキャンペーンが実施されています。まだ配信していない人が対象で、内容は主に次のとおりです。
- 1200位以内で一次審査免除:まだ配信していない人が200位以内に入ると、配信デビューに必要な一次審査が免除されます。
- 2200位以内+二次審査通過で2万円キャンペーン:一次審査を通過したあと、配信を続けてリーグ25に到達(二次審査通過)すると、2万ダイヤ(公式案内では現金2万円相当)を獲得できます。
- 3紹介したLシンガー(ライバー)に1万円:上記を達成した人を紹介したLシンガーは、1万ダイヤを受け取れます。
つまり、イベントでの結果が「配信を始めるきっかけ」や「デビュー時の後押し」に直結するわけです。
ただし、これらのキャンペーンはLINE連携済み・iOSユーザーであることなど条件が細かく決められており、予告なく終了する場合もあります。参加前に、アプリ内の最新の案内を必ず確認してください。
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イベントで結果を出す攻略のコツ

仕組みがわかったら、次は実践です。特別な機材やテクニックがなくても、意識するだけで印象が変わるポイントを整理しました。
15秒に「聴かせどころ」を凝縮する
#TheOnePhraseは15秒という短い勝負です。だからこそ、曲のどこを歌うかがとても大切になります。
おすすめは、サビや一番自信のあるフレーズなど、自分の声の魅力がいちばん伝わる部分を選ぶこと。冒頭の入りで「お、いいな」と思ってもらえるかで、聴き手の印象は大きく変わります。
歌い出しからいきなり本気で、と考えてみてください。15秒は、話しているとあっという間です。序盤で様子を見て後半に盛り上げる、という配分より、最初のひと声から届けるつもりで臨むほうが結果につながりやすいです。
録音環境を整えてノイズを減らす
歌声だけで評価されるイベントだからこそ、音のクリアさが効いてきます。
まず知っておきたいのが、#TheOnePhraseの録音はiOS(iPhone)のみ対応で、有線イヤホンの接続が必須という点です。Bluetoothイヤホンでは録音できないので注意してください。
録音は、できるだけ静かな部屋でおこないましょう。エアコンの音や外の物音が入るだけで、せっかくの歌声がぼやけてしまいます。とはいえ高価な機材は不要です。有線イヤホンと静かな環境、この2つを用意するだけでも、聴きやすさはぐっと上がります。
何度も録り直してベストテイクを選ぶ
エントリー期間中は、何度でも録音し直して差し替えられます。これを使わない手はありません。一発録りにこだわらず、納得がいくまで録って、いちばん良いテイクを残しましょう。
自分の歌を客観的に聴くのが恥ずかしい、という人もいるかもしれません。そんなときは匿名エントリーがおすすめです。名前を伏せたまま実力だけを試せるので、「まずは腕試し」という気持ちで気軽に挑戦できます。結果が晒される心配がないぶん、思い切って出せるはずです。
投票する側も体験してみる
意外と見落とされがちですが、自分が投票する側にまわるのも立派な攻略法です。ほかの人のワンフレーズを聴くと、「どんな入りが心に残るか」「どんな声が伸びるか」が肌でわかります。これは自分のエントリーづくりに直接いきてきます。
しかもLINE連携済みのユーザーが投票すると、10コインがもらえます(1日最大3回、3日間まで)。ただし前述のダミー音源を上位に選ぶと無効になり、24時間投票できなくなる点だけは気をつけましょう。純粋に「良い」と思った歌を選べば問題ありません。
イベント参加で気をつけたい注意点
魅力の多いイベントですが、参加前に知っておきたい落とし穴もあります。ここを押さえておくと、あとで「そうだったのか」と慌てずにすみます。
- 録音はiOS(iPhone)のみ。Androidは投票のみ対応
- 有線イヤホンが必須。Bluetoothイヤホンでは録音できない
- 2万円キャンペーンはリーグ25到達(二次審査通過)が前提
- ダイヤ換金は1万ダイヤ以上・週1回まで/レートは0.6〜1円
まず、#TheOnePhraseの録音はiOSのみで、Androidでは録音できません。Androidユーザーは投票には参加できますが、エントリーはできない点を理解しておきましょう。
また、有線イヤホンが必須で、Bluetoothイヤホンでは録音できないのも重要なポイントです。
キャンペーン面では、条件がすべて満たされている必要があります。たとえば「200位以内+二次審査通過で2万円」は、リーグ25への到達という配信の積み重ねが前提です。イベントで入賞しただけで自動的にお金がもらえるわけではありません。
さらに、獲得したダイヤの換金にも条件があります。換金は1万ダイヤ以上・週に1回まで可能で、換金レートは交換するダイヤ数と過去半年の最大リーグに応じて0.6円〜1円で変わります。つまり同じダイヤ数でも、リーグが上がるほど手取りが増える仕組みです。
一方で、こうした条件は「歌を続けていれば自然と近づく」ものでもあります。焦って一度に狙うより、イベントを入口にして、日々の配信でリーグを育てていく。この順番で考えると、無理なく続けられるはずです。
数字だけを追いかけず、まずは自分の歌を届ける楽しさを大切にしてください。
よくある質問(FAQ)
Q. リスナーでも#TheOnePhraseに参加できますか?
A. はい、参加できます。iOSユーザーであれば、配信をしていないリスナーでもエントリー可能です。歌に自信がある人の腕試しの場としても使われています。ただし録音はiOS(iPhone)のみで、Androidは投票のみ対応です。
Q. 入賞できなかったら、参加したことがみんなにバレますか?
A. いいえ。入賞しなかったという情報も、参加したという情報も、アプリ内で不特定多数に公開されることはありません。匿名エントリーを選べば、名前を明かさずに実力だけを試せます。安心して挑戦してみてください。
Q. エントリーした歌は、あとから変更できますか?
A. エントリー期間中なら、何度でも録り直して差し替えられます。新しく録音したテイクや、これまでに録った一覧から選び直してエントリーし直せるので、納得のいく1本を残しましょう。
Q. 日々の昇格戦とイベント、どちらを優先すればいいですか?
A. 両方を切り分けて考えるのがおすすめです。#TheOnePhraseは歌そのものを試す期間限定の場、昇格戦は毎日の配信で積み上げる日々の取り組みです。まずはイベントで自分の歌を試し、手応えを感じたら日々の配信でリーグを育てていく流れが自然です。
まとめ|イベントは「自分の歌を試す」いちばんの近道
ColorSingのイベント攻略のポイントを、最後に振り返っておきましょう。
この記事のまとめ
- イベントは「日々の昇格戦」と「期間限定の#TheOnePhrase」の2種類で考える
- #TheOnePhraseは15秒・匿名で競うので、フォロワー0でも歌だけで評価される
- 200位以内を狙うと、審査免除や2万円キャンペーンなどデビューへの後押しがある
- 15秒に聴かせどころを凝縮し、有線イヤホン+静かな環境で録り直す
- 換金やキャンペーンには条件があるので、焦らず日々の配信で積み上げる
#TheOnePhraseの一番の魅力は、名前も顔も関係なく、歌声そのもので勝負できるところです。「音楽で生きていけたら」と一度でも思ったことがあるなら、匿名でそっと腕試しをするところから始められます。
とはいえ、いざ本気でイベントに挑もうとすると、「録音のコツがわからない」「もっと歌を磨きたい」「一人だと続けられるか不安」といった壁にぶつかることもあります。
そんなときに背中を押してくれるのが、音楽に特化したエージェンシーAlterNote(オルタノート)です。フォロワー0・未経験からでも手厚く伴走し、ボイストレーニングや「歌ってみた」制作といった音楽面のサポートまで受けられます。
費用やノルマもないので、「まずは相談だけ」でも大丈夫。イベントで自分の歌を試したその先を、一緒に育てていける場所です。
音楽で生きる道は、もっと自由だ——。まずは15秒のワンフレーズから、あなたの歌を届けてみませんか。
出典:ColorSing公式サイト / ColorSing公式FAQ
もっと自由だ。


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